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SEになるためには

■SEを名乗る■

医者という職業を名乗るためには国家試験に合格し、医師免許を取得しないといけません。しかしSEという職業を名乗るのに必要な資格などは無いのです。ですので、SEを名乗るのは簡単なのです。逆に簡単にSEを名乗れてもクライアントに自分の実力を伝えるのが難しいのです。「私を信じて仕事を依頼してみて下さい」という事ですね。 そこでクライアントはどのように優秀なSEを見極めているのでしょうか?それはクライアントにもよって様々かと思いますが、多くはSEの人柄で判断しているそうです。 コミュニケーション能力が低いSEは実力も低いであろう、実力はあっても私たちの求めているものを作ってくれるのか分からない、という訳です。

■プログラマー■

 SEと似た職業でプログラマーという仕事があります。SEという仕事はシステムを作り上げていく仕事ですので機会相手の仕事のように思えますが、クライアントとの話合いが大前提にあるわけですから人相手の仕事になります。 しかしプログラマーという仕事はSEと同じようにシステムを作り上げていくのですが、そのプログラミングを専門で行うために、プログラマーは人とは接せず機会相手の仕事となっているのです。 ですので、SEはプログラマーとしての能力が必要なのですが、プログラマーだからと言ってSEとしての能力があるとは限らないのです。プログラマーとは人とミュニケーションをとる必要がなく、ただシステムを作り上げていく仕事なのです。

■コード■

 SEになるためにはコミュニケーション能力はもちろんですが、プログラマーとしての能力を身につければ良いのです。プログラマーになるためにはどのような事を学べばよいのでしょうか。学ばなければならないことは沢山ありますが、基本となるはコードと呼ばれるものではないでしょうか。 コンピュータの仕組みを理解するためにはプログラム言語というものを理解しておかなければなりません。コンピュータとはとても膨大なコードが集まって作動しているのです。そのコードを理解すれば自然とコンピュータの仕組みが理解できるようなるでしょう。

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