Home > SEについて > SEの給料の実態

SEの給料の実態

■平成22年■

SEの給料は他の職種の給料に比べて比較的高額なものであることに変わりはないでしょう。そしてこの不況にも負けずここ10年間の平均収入の額はさほど変動していないのには驚きです。
平成22年度の平均年収は548万円、月収にすると約37万になります。そして平均年間ボーナスに関しては102万円という結果が出ています。

■男女比■

SEという職種は機械やテクノロジー系が好きな男性に人気があるのか、男性SEは全体で85%、女性SEは15%なのです。それが原因なのかは分かりませんが、比較的男性SEの方が女性SEよりも年収が高い傾向が見られます。男性SEの平均年収は560万円、女性SEの平均年収は476万円となっています。

これはあくまでも平均ですので、女性が男性よりも多くの給料をもらっている人もたくさんいます。

■給料の差■

同じ年齢のSEでも給料の多い少ないと言った差はなぜ生まれるのでしょうか?
それはその人のSEとしての実力やその人が勤めている会社によって変わってくるのかもしれません。
SEとしての実力が高いと給料が高いのは当然です。SEとしての実力に差がないのに収入面での差が生まれる場合について考えてみましょう。

給料が高い理由としては毎日残業をしている、大きな会社なために次々と仕事が入ってきて絶え間なくソフト開発が行われている場合には比例して給料も高くなるかと思われます。しかし、それで良いのでしょうか?
給料が高いにこしたことはありませんが、これでは同じ作業を淡々と繰り返すだけで何年続けても自分のSEとしてのスキルアップが出来ないのではないでしょうか。
給料が低くても、自分に時間があるとSEとして働きながらSEとしてのスキルアップを図ることが出来て効率的だと思いませんか?
これはあくまでも一例ですので、給料と労働時間・仕事内容はどのようなものかは会社によって様々です。あなたが今度どのようなSEを目指したいかによって務める会社を選ぶと良いでしょう。

記事をお読み頂きありがとうございます
この記事を有用と思って頂けたのなら、是非ソーシャルメディアにてご紹介ください。

同じカテゴリー記事

ページのトップに戻る