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	<title>SE転職求人情報ガイド〜年収100万円アップを達成する方法〜 &#187; SEに必要な知識</title>
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		<title>SEが最低限知っておかなければいけない知識</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 11:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEに必要な知識]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>

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		<description><![CDATA[SEを十数年やっていると、面接に立ち会い面接官のような役割をする機会があります。 その時、面接者に「何か質問は・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/10/SEの知識.jpg" alt="SEの知識" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-236" /></p>
<p>SEを十数年やっていると、面接に立ち会い面接官のような役割をする機会があります。<br />
その時、面接者に「何か質問はありますか？」と聞くと「事前に勉強しておくと仕事に入りやすい事はありますか？」<br />
という質問をされることがあります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>「・・・・体が資本だし、体調管理をしっかりしておいて欲しい(何故かSEは遅刻、欠勤しがちな人が多い気がするので・・)事くらいかな・・」と心の中では思いつつ、「Javaを使うのでJavaに慣れておいて下さい。」とか「Struts(Javaで最も有名なフレームワーク)はどういうものかキャッチアップしておいて下さい。」</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>と、回答してきました。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>けれど、振り返って考えると、「果たして本当にそうだろうか・・？」と思うことが度々あります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>確かに、Javaを使う開発現場でしたらJavaをキャッチアップする事は大事です。ですが、中途面接に来る人はJavaやPHP等の経験者である事がほとんどです。<br />
なので、そういった人に、「Javaをキャッチアップしておいて下さい。」という回答はあまり有益な回答ではないでしょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>最低限知っておかなければいけない事とは何か？<br />
</h3>
<p>SEとして最低限知っておかなければならないこと・・。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>それは、SEか、プログラマーかで変わってくると私は考えます！</p>
<p>以前「あなたはどっち？SEに向く人、向かない人の特徴！」で記述しましたが、SEとプログラマーは厳密には違います。</p>
<p>なので知っておかなければならない事も変わってくるので、SE・プログラマーそれぞれで必要になると（個人的に）私が考えている事、又、SE・プログラマー両方共通して読んでおくと良い本をここで挙げさせてもらいます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SEが最低限知っておいて欲しい事<br />
</h3>
<p> シーケンス図、ER図などUMLについて「SEです！」と言っている人の中にはシーケンス図がまるで書けない(そもそもシーケンス図とは、ER図とはどういうものか分かっていない)人がいるのを見受けられます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>正直、そういう人を見ると、「えっ？SEじゃないの?（SEとしての給料もらってるんだよね？）」と思ってしまう事があります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>事実、会社によってはSE採用、プログラマー採用で提示する給料が違う場合があります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>なので、SEに「ER図って何？」と言われてしまうと・・・・本人にとっても会社側にとっても不幸な状況になってしまうのは、想像できますね・・？？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>プログラマーが最低限知っておいて欲しい事</h3>
<p>プログラマーと一口に言っても、Javaプログラマー・PHPプログラマー・Rubyプログラマーと様々です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>なので、共通して知っておいて欲しい事を挙げたいと思います。</p>
<p><span class="b f12em">それは・・・Linuxコマンドです。<br />
</span></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>「pwd」とか「grep」など基本的なコマンドはもちろんですが、「awk(→基本的なコマンドですが意外と奥が深い！)」</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>コマンドの様々な使い方等を習得しておくとよいでしょう！！</p>
<p>Linuxコマンドについてはサイトや、技術書も豊富に出ていますのでそれらを読んだり、MacユーザはLinuxコマンドがターミナルで（ほぼ）使えるので、勉強がてらコマンドを叩いてみるのもよいでしょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SE・プログラマーにお勧めの本</h3>
<p>・日経コンピュータのなぜ動くのかシリーズ<br />
これは本当に、読み物としても面白いと思います。システムがどうやって動いているのか、システムダウンって何？<br />
と基本的に思えて現役エンジニアも意外と理解できてない事が書かれているの新卒・経験者問わずおススメです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
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</div>
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</div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>・ぼく、オタリーマンシリーズ<br />
これは漫画ですが、作者が(元)SEなのでSEの世界がリアルに(リアルすぎる程・・)描かれていておススメです。</p>
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</div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>SEが最低限知っておかなければ行けない知識は人それぞれです！<br />
SEとして働くには、やはり基礎的な知識が重要でしょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>しかし、未経験の方でSEになりたいという方もいると思います！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>そんな方は、まずはエージェントに相談してみるのが良いと思います。</p>
<p>自分自身では気付かなかったことも気づかせてもらえるはずです。逆に、もしかしたら自分には向いていないと思うかもしれません。</p>
<p>下記に、おすすめの転職エージェントを紹介しています。<br />
ぜひ一度問い合わせをして、自分にピッタリな転職エージェントを探してみてください！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEを目指す人が知っておきたいたったひとつの真実</title>
		<link>https://se-tenshoku.net/se-mezasu-shinjitsu/</link>
		<comments>https://se-tenshoku.net/se-mezasu-shinjitsu/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 00:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEに必要な知識]]></category>
		<category><![CDATA[SE転職]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[大企業]]></category>

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		<description><![CDATA[これからIT業界を目指す（もしくは転職する）皆さんに、一つだけ知っておいて欲しい（というより自覚しておいて欲し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/09/真実.jpg" alt="真実" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-224" /></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>これからIT業界を目指す（もしくは転職する）皆さんに、一つだけ知っておいて欲しい（というより自覚しておいて欲しい）と思うのは、自分の「仕事へのモチベーション」だと考えています。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>自分の「仕事に対するモチベーション」を自覚せず、会社選びをしてしまうと不幸な結果を招いてしまうのではないか？と考えています。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p><span class="b f12em">「あなたがシステムエンジニアを志した理由を教えて下さい。」<br />
</span>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>新卒・転職採用面接で、誰もが必ず聞かれる質問ですね。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>その時の回答第一位として挙げられるものは</p>
<p><span class="b f12em">「プログラミング（モノづくり）が好き」</span></p>
<p>という答えではないでしょうか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>好きだけでは続けられない</h3>
<p>IT業界を目指す人はその思いに大小はあると思いますが、皆「プログラミングが好き。」という気持ちをもっていると思います。<br />
けれど、「仕事」に対する気持ち・・というのは人それぞれその強さが違うものです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>例えば「仕事第一！休日も全て仕事に捧げたい！」という考えの人もいれば「もちろん仕事もしっかりしたい。けれど、プライベートも充実させたい。」という人もいます。<br />
仕事に対するモチベーションは人それぞれなので、どっちが悪い・・とは私は考えていません。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>やるべきタスクさえしっかり果たしていれば後は個人の問題だと思います。<br />
フリーランスで大中小様々な会社に業務委託SEとして作業したときに感じたのが、「ワークライフバランスの度合いとやりたい事がやれる環境は会社の大きさに反比例している。」という事です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>具体的にいうと、大きい会社（俗に言う「名前を出せば、誰もが知っている会社」）は福利厚生も充実していますし、産業医も常駐しています。<br />
また、知名度が高い分、長時間労働等の無理な働かせ方を社員に強いると、問題になった時に大々的にマスコミ等に叩かれ方はハンパない事が予想されるので、その辺りについてはかなりナーバスになっています。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>又、会社の規模も大きいと「こういう事がやりたい。」という自分の意見（「例えば、自分はコーディングをたくさんやっていきたい。」等の）は届きにくい・・・という部分もあります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>だからこそ続けるためにも、好きという意外にも目的を持つことが大切なのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>マルチスキルを身に着けるなら、中小企業へ</h3>
<p>中小企業は会社の規模が小さい分、社員、一人一人の意見も通りやすいので、自分のスキル展望にそった仕事がやれる・・という傾向にあるかと考えています。<br />
なので、「コーディングスキルを伸ばしたい」からといってコーディングだけをすることは非常に難しいです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>逆に、「管理職を目指したい」ならリーダー候補のプログラマとしてやっていく事も可能です。<br />
中小企業やベンチャーは可能性しかありません！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>ただ、「手を挙げれば何でもできる」反面、先に述べた「ワークライフバランス」的な部分は、大企業に比べると「なあなあ」になっているというか、無茶ぶりといか・・・負荷が高い働かせ方が横行？しているように感じられます。<br />
（この部分はあまり細かく話すとお世話になった会社批判になるので、割愛しますが。。。）</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>これはあくまで私個人が感じた事なので、人によっては感じ方が違うかもしれません。ただ、就職・転職問わず、自分の「仕事へのモチベーション」としっかり向き合わず、「大企業だから」「給料が高いから」「○○（自分の好きなサービス）の会社だから」で会社選びをしてしまうと後になって「こんなはずじゃ無かった（哀）」となってしまう事態に陥る事になるのではないでしょうか。この点はSEに限らず、他の職種にも言えることかもしれません。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>ですので、最終的には「自分自身の仕事へのモチベーション」を自らが知っておくのが、重要になるのではないでしょうか。<br />
もし、自分自身で見つけらない場合は、転職エージェントに一度相談してみるのもいいかもしれません。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>最終的に判断をするのは自分自身です。<br />
しかし、他の人の意見を取り入れ、あなただけの最高のキャリアプランを作ることも非常に重要です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【SEになりたい人必見】SEに向く人、向かない人の特徴！</title>
		<link>https://se-tenshoku.net/se-tokucho/</link>
		<comments>https://se-tenshoku.net/se-tokucho/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 00:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEに必要な知識]]></category>
		<category><![CDATA[SEに向いている人]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://se-tenshoku.net/?p=218</guid>
		<description><![CDATA[仕事をしていると、この人はSEに向いているなぁと思う人と、向いていないなぁと思う人がいます。 その人達はどのよ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/09/seの特徴.jpg" alt="seの特徴" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-219" /></p>
<p>仕事をしていると、この人はSEに向いているなぁと思う人と、向いていないなぁと思う人がいます。<br />
その人達はどのような特徴があるのでしょうか？<br />
現役SEで今も現場で働かれている方に、インタビューをして聞いたSEに向く人、向かない人の特徴を御覧ください！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SEに向く人、向かない人の特徴！</h3>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>新卒の時に同期入社した友人と会って飲んだ時の話です。<br />
友人は1年足らずで退職し、現在はITとは無縁の世界に生きています。<br />
以下はその時の会話の内容です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>友人：「○○（私）はよくエンジニア続いてるよなー！俺は絶対無理だわー！！SEに向いているんだろうなー！」<br />
私：「（まぁ、だから辞めたのだろうが・・）いやー。どうなんだろうね。続いてるから好きな仕事ではあるんだろうけどさ。。」</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>と、答えてふと、思ったのですが、そもそも「SEに向いている」って何なんだろう？「SEに向いていない」って何なんだろう？<br />
よく挙げられるのは、PCが好き？理系出身？コーディング（プログラムを書くこと）が好き？<br />
PCが好き？という点においては1年で退職した友人はPCを自作するほどPCマニアですが、<br />
私は別にPCに詳しくもないしさほど好きでもない。しかもエンジニアとして就職するまでPCに（本当に）触ったことがないほど<br />
PCに興味が無かったし、今でもPCマニア・・では決してないです。。。＾＾；</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>個人的な意見を述べさせてもらうと、SE向きの条件はPC好きでも理系出身でもコーディング好きでもないと思うのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>ではどんな人が向いているのでしょうか？<br />
この話をする前に、まず「SEとプログラマーの違い」について考えてみましょう！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>冒頭の友人だけでなく、誤解をしている人が多いと思うのが、SEとプログラマーは厳密には違うということです。<br />
つまり、<span class="b f12em">「SE向きの人とプログラマー向きの人は違う」</span>という事です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>現実問題、（特に中小IT企業などは）「はい。あなたはSE、あなたはプログラマー」と役割分担されていることはないので、<br />
両方のスキルが求められるのが現実なのですが、その中でも「自分はSE向きか？否か？」と考えたとき、以下のような条件がSEに向く人<br />
ひいてはSEになる為の必須条件として挙げられのでは？と私は考えています！（あくまで私個人の見解です）</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SE向きの条件1：コミュニケーション能力に長けている</h3>
<p>極端な例えかもしれないですが、私はある意味SEを<span class="b f12em">「究極の接客業」</span>と考えています。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>SEの大事な役割に「クライアントから要件をキャッチアップして（システムの）仕様に落としこむ」という作業があります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>個人差はありますがクライアントは基本的に、システムに関しては何も知らないので「えっ！？この期間（お金）でそれは無茶でしょ！」という<br />
要求をしてくる事があります。<br />
（これには何度も困りました。皆さんも経験ありますよね？笑）</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>そのクライアント相手に「ここまでは実現可能で、この部分を実現するにはこれだけ余計に期間（お金）がかかります。」というのを、「クライアントが分かる（納得する）言葉で話す」ということが大事なのです。<br />
サービスが動いている裏側の細かい仕組みを理解していないクライアントは「えっ？1画面増えるだけだからすぐできるよね？」って考える人もいるので、いかに相手に状況を理解させ、又、お互いが納得できる形でシステム要件としてまとめていけるか・・という事が必要です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SE向きの条件2：謙虚さ、素直さ</h3>
<p>システムだけに限った話ではないと思いますが、「サービスリリースしたらこれで終わり。改善の余地なし」というシステムなんてないと私は考えてます。（バグ発生・・という意味ではなく）<br />
時代が進めば、世の中の動向も求められるサービスも変わってきます。<br />
ですので、SEは常に現状に慢心せず、「これでよいか」「もっと（まだまだ）よくなるはず」と常に考えられる事が必要です。<br />
また、より良いシステムを作るには多くの人の意見に耳を傾け、例え厳しい意見であってもよいシステムを作りの為に素直に受け入れる。という姿勢が大事だと思い、日々の仕事に邁進しています！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>以上2点が私の考えるSEに向く人だと思っています。<br />
逆を言えば向かない人は上記2点のスキルが乏しい人・・かな。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
現場で今も働いている方の話は参考になりますね。<br />
もし、あなたがSEに向いている条件を持ち合わせているのであれば、ぜひSEとして転職をして、もっと高みを目指してみませんか？<br />
あなたを必要としている会社があるかもしれません！<br />
逆に、SEではなくプログラマーを目指したいという方は、無理にSEにこだわる必要はなく、プログラマーのプロフェッショナルとして、新たな道を模索してみませんか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>下記に、オススメの転職エージェントを紹介しています。<br />
あなたのキャリアプランを考える上でも転職エージェントのアドバイスは今後の人生においてためになると思います。<br />
キャリアアップに興味のある方は、ぜひ登録してみてください！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEはプログラミングの技術は必須？SEの実態はどうなの？</title>
		<link>https://se-tenshoku.net/se-programming/</link>
		<comments>https://se-tenshoku.net/se-programming/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 00:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEに必要な知識]]></category>
		<category><![CDATA[SE]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[もし、あなたが、現在SEとは別の職業、職種として働いている場合、一番気になることの中のひとつに、 「SEはプロ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/08/SEのプログラミング.jpg"><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/08/SEのプログラミング.jpg" alt="SEのプログラミング" width="481" height="360" class="alignnone size-full wp-image-52" /></a></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>もし、あなたが、現在SEとは別の職業、職種として働いている場合、一番気になることの中のひとつに、</p>
<p><span class="b f12em">「SEはプログラミングが出来たほうが良いか？」</span></p>
<p>ということではないでしょうか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>この疑問に対する結論からお話すると、<br />
「プログラミングが出来たほうが良いが、出来なければ別のスキルで補うことができる」<br />
ということが言えます。</p>
<p>それではなぜ、プログラミングが出来たほうがよいのか。<br />
現在の現場での実態を踏まえながら、SEがプログラミングが出来たほうが良いかを考えていきましょう！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>絶対にプログラミングが出来るに越したことはない<br />
</h3>
<p>この疑問の根本的な答えを知るには、プログラマー、SE、プロジェクトマネージャーの関係性を知る必要があります。<br />
大手SIerに入社した場合、社員が歩むべき道は、</p>
<p><span class="b f12em">プログラマー　→　SE　→プロジェクトマネージャー　<br />
</span></p>
<p>という順序で、職位を上げていきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>プログラマーは、プログラムを書く（組む）ことを担当します。<br />
このとき、プログラムを書く基になる者が仕様書と呼ばれる設計書です。この仕様書に基づきプログラムを書いていきます。</p>
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<p>SEの仕事は、そのプログラマーが書くべきプログラムの仕様書を作ることから始まります。<br />
全体を把握し、個別のプログラムの設計をし、納期を決めて仕様を確定させていきます。</p>
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<p>そして、プロジェクトマネージャーが、それらの仕様書などを基に、プロジェクト全体を俯瞰的に管理して、予算、スケジュール、納期、人員などを確定させていきます。</p>
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<p>SEの仕事は、プログラマーがプログラムを書くための仕様をまとめるため、基本的にはプログラムのことを知る必要があります。<br />
バリバリの技術者で、技術畑を歩むことを選ばなければ、まずは、プログラムがなぜ動くのかということと、書いたことがあるという経験は非常に大きな力になります。</p>
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<h3>プログラミングができることが当たり前の時代がやってくる<br />
</h3>
<p>これからは、営業マンも、プログラミングを学ぶ時代が来ます。<br />
アメリカのオバマ大統領は、<br />
<span class="b f12em">「全てのアメリカ人にプログラミングを学んでほしい」<br />
</span><br />
と語っています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PClfyIbIr5Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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<p>特に、小中学生へのプログラミングの授業の重要性を謳っており、必修科目にもする必要があるとまで言っています。<br />
そのくらい、プログラミングは誰でも当たり前のように扱える技術になる、可能性があるのです。</p>
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<p>この考えは、すでに、日本人の社会人の中にも浸透しつつあります。<br />
特に、Web系の会社であれば、営業マンでもプログラミングを学ぶ機会を持ち、勉強に励んでいる人が多くいます。<br />
その背景には、無料で学べる動画サイトも多数リリースされていたり、マンツーマンレッスがあったりと、プログラミングを気軽に学ぶ機会が増えているからなのです。</p>
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<p>・ドットインストール<br />
・テックアカデミー</p>
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<h3>他に秀でたスキルがあるなら補うことができる<br />
</h3>
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<p>しかし、すべてのSEが、素晴らしい技術を持ち合わせる必要はないと思っています。<br />
SEに必要な能力は、仕組みを知ること以上に、下記の能力が必要だからです。</p>
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<p><span class="b f12em">・マネジメントスキル<br />
・コンサルティングスキル<br />
・マーケティングスキル</span></p>
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<p>ですので、もし、あなたがプログラミングを全く書くことが出来なくても、上記のスキルを持ち合わせていれば補えるかもしれません。<br />
それは入社した会社の規模と、担当の線引にもよるでしょう。</p>
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<p>しかし、<span class="b f12em">なぜプログラムが動くか、どのように作られるかなど最低限知っておく必要があります。</span></p>
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<p>もしあなたが現時点でプログラミングをしたことがないけど、SEを目指しているのであれば、<br />
先ほど紹介した、無料で学べるサイトもありますし、資格取得を通じて技術を学ぶことも有効でしょう。<br />
あなたにあった方法で、学んでみてください！</p>
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<h3>まとめ<br />
</h3>
<p>現在働いているSEのほとんどがプログラマーを経て、SEになっています。<br />
しかし、必ずしも全員がプログラミングが出来るというわけではありません。</p>
<p>もちろん、プログラミングが出来るに越したことはないですが、現在あなたが歩んできたキャリアの中で活かせるスキルがあるかもしれません。<br />
もしかしたら、あなたが気づいていないスキルがあるかもしれません。<br />
そんな時に、役に立つのが、転職エージェントの存在です。</p>
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<p>あなたのスキルを客観的に見て引き出し、あなたのスキルを欲している企業とマッチングしてくれる可能性があるのです！</p>
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<p>まずは、自分の中で何をしたいのかを明確にを持ち、<span class="b f12em">自分自身のキャリアを考えることが重要</span>です。<br />
そして、その希望を転職エージェントにぶつけてみましょう。<br />
そうすれば、あなたがプログラミングが出来なくても、SEという職業に就いて働くことが出来るようになるかもしれません！<br />
あなたの転職活動を応援しています！</p>
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