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	<title>SE転職求人情報ガイド〜年収100万円アップを達成する方法〜 &#187; プログラミング</title>
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		<title>SEはプログラミングの技術は必須？SEの実態はどうなの？</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 00:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEに必要な知識]]></category>
		<category><![CDATA[SE]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/08/SEのプログラミング.jpg"><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/08/SEのプログラミング.jpg" alt="SEのプログラミング" width="481" height="360" class="alignnone size-full wp-image-52" /></a></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>もし、あなたが、現在SEとは別の職業、職種として働いている場合、一番気になることの中のひとつに、</p>
<p><span class="b f12em">「SEはプログラミングが出来たほうが良いか？」</span></p>
<p>ということではないでしょうか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>この疑問に対する結論からお話すると、<br />
「プログラミングが出来たほうが良いが、出来なければ別のスキルで補うことができる」<br />
ということが言えます。</p>
<p>それではなぜ、プログラミングが出来たほうがよいのか。<br />
現在の現場での実態を踏まえながら、SEがプログラミングが出来たほうが良いかを考えていきましょう！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>絶対にプログラミングが出来るに越したことはない<br />
</h3>
<p>この疑問の根本的な答えを知るには、プログラマー、SE、プロジェクトマネージャーの関係性を知る必要があります。<br />
大手SIerに入社した場合、社員が歩むべき道は、</p>
<p><span class="b f12em">プログラマー　→　SE　→プロジェクトマネージャー　<br />
</span></p>
<p>という順序で、職位を上げていきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>プログラマーは、プログラムを書く（組む）ことを担当します。<br />
このとき、プログラムを書く基になる者が仕様書と呼ばれる設計書です。この仕様書に基づきプログラムを書いていきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>SEの仕事は、そのプログラマーが書くべきプログラムの仕様書を作ることから始まります。<br />
全体を把握し、個別のプログラムの設計をし、納期を決めて仕様を確定させていきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>そして、プロジェクトマネージャーが、それらの仕様書などを基に、プロジェクト全体を俯瞰的に管理して、予算、スケジュール、納期、人員などを確定させていきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>SEの仕事は、プログラマーがプログラムを書くための仕様をまとめるため、基本的にはプログラムのことを知る必要があります。<br />
バリバリの技術者で、技術畑を歩むことを選ばなければ、まずは、プログラムがなぜ動くのかということと、書いたことがあるという経験は非常に大きな力になります。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>プログラミングができることが当たり前の時代がやってくる<br />
</h3>
<p>これからは、営業マンも、プログラミングを学ぶ時代が来ます。<br />
アメリカのオバマ大統領は、<br />
<span class="b f12em">「全てのアメリカ人にプログラミングを学んでほしい」<br />
</span><br />
と語っています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PClfyIbIr5Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>特に、小中学生へのプログラミングの授業の重要性を謳っており、必修科目にもする必要があるとまで言っています。<br />
そのくらい、プログラミングは誰でも当たり前のように扱える技術になる、可能性があるのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>この考えは、すでに、日本人の社会人の中にも浸透しつつあります。<br />
特に、Web系の会社であれば、営業マンでもプログラミングを学ぶ機会を持ち、勉強に励んでいる人が多くいます。<br />
その背景には、無料で学べる動画サイトも多数リリースされていたり、マンツーマンレッスがあったりと、プログラミングを気軽に学ぶ機会が増えているからなのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>・ドットインストール<br />
・テックアカデミー</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>他に秀でたスキルがあるなら補うことができる<br />
</h3>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>しかし、すべてのSEが、素晴らしい技術を持ち合わせる必要はないと思っています。<br />
SEに必要な能力は、仕組みを知ること以上に、下記の能力が必要だからです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p><span class="b f12em">・マネジメントスキル<br />
・コンサルティングスキル<br />
・マーケティングスキル</span></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>ですので、もし、あなたがプログラミングを全く書くことが出来なくても、上記のスキルを持ち合わせていれば補えるかもしれません。<br />
それは入社した会社の規模と、担当の線引にもよるでしょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>しかし、<span class="b f12em">なぜプログラムが動くか、どのように作られるかなど最低限知っておく必要があります。</span></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>もしあなたが現時点でプログラミングをしたことがないけど、SEを目指しているのであれば、<br />
先ほど紹介した、無料で学べるサイトもありますし、資格取得を通じて技術を学ぶことも有効でしょう。<br />
あなたにあった方法で、学んでみてください！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>まとめ<br />
</h3>
<p>現在働いているSEのほとんどがプログラマーを経て、SEになっています。<br />
しかし、必ずしも全員がプログラミングが出来るというわけではありません。</p>
<p>もちろん、プログラミングが出来るに越したことはないですが、現在あなたが歩んできたキャリアの中で活かせるスキルがあるかもしれません。<br />
もしかしたら、あなたが気づいていないスキルがあるかもしれません。<br />
そんな時に、役に立つのが、転職エージェントの存在です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>あなたのスキルを客観的に見て引き出し、あなたのスキルを欲している企業とマッチングしてくれる可能性があるのです！</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>まずは、自分の中で何をしたいのかを明確にを持ち、<span class="b f12em">自分自身のキャリアを考えることが重要</span>です。<br />
そして、その希望を転職エージェントにぶつけてみましょう。<br />
そうすれば、あなたがプログラミングが出来なくても、SEという職業に就いて働くことが出来るようになるかもしれません！<br />
あなたの転職活動を応援しています！</p>
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