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	<title>SE転職求人情報ガイド〜年収100万円アップを達成する方法〜 &#187; SEの仕事</title>
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		<title>SEの仕事ってどのようなことがあるのですか？</title>
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		<comments>https://se-tenshoku.net/se-shigoto/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 14:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[se_tenshoku_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEとは]]></category>
		<category><![CDATA[SEの仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[SEの仕事は、顧客の要望を汲み取り、実現することだと、僕は思っています。 SEという職業は、非常に幅が広く、各・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://se-tenshoku.net/wp-content/uploads/2015/08/SE.jpg" alt="SE" width="481" height="321" class="alignnone size-full wp-image-97" /></p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>SEの仕事は、<span class="b f12em">顧客の要望を汲み取り、実現すること</span>だと、僕は思っています。<br />
SEという職業は、非常に幅が広く、各社によって仕事をする範囲もことなるため、なかなかどんな仕事をするのかというのは定義できないというのが現実です。<br />
（それこそ、まずは各社の求人票を見てみるのが一番早いです。）</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>私がなぜ、顧客の要望を汲み取り、実現することと答えたかというと、ここができていないSEが非常に多いからです。<br />
特に、顧客の要望を汲み取りというところです。<br />
顧客の要望とは「こんな機能がほしい」「こんなものを作って欲しい」というものではありません。<br />
ここを勘違いしてしまうと、「考えていたものと出来てきたものが違った！」となりお客様の満足をえることはできません。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>そうならないためにも、その背景にある考え方や、使うユーザーの心理やニーズを理解することが重要なのです。<br />
これは、自分自身が現場を経験して思うことですが、非常に難しいのです。<br />
どうしても、欲しい物を作りがちになってしまいますが、その背景についてちゃんとヒアリングをして知ることが重要になってきます。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>とはいえ、基本的なSEの仕事について知っておかなければいけません。<br />
こちらはあくまで一般的なSEのしごと内容を羅列したものです。</p>
<p>切り分けは、各社によって異なりますが、システムを作るという過程においては、ほぼ相違はないと思います。</p>
<p>要求分析<br />
　→　顧客の要望をまずは分析をする<br />
要件定義<br />
　→　分析をまとめて方向性を決める<br />
基本設計<br />
　→　基本的な構成や全体像を決める<br />
詳細設計<br />
　→　プログラムを書くための細かな詳細を決める<br />
（プログラミング）<br />
　→　プログラミングは、プログラマーが担当するので、SEは担当しない<br />
テスト<br />
　→　正常にプログラムが動くか確認をする</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>基本的に、この中で関わらない部分は、プログラミングのところです。<br />
プログラミングは、プログラマーの担当セクションなので、基本的にはSEは介入しません。しかし、その他の部分は基本的にはSEが携わる仕事です。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>非常に守備範囲が広いですよね。。。ちょっと分かりやすい別の業界の話で考えてみましょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>住宅をたてるためには、様々な人が関わるが本質は、、、<br />
</h3>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>例えば、あなたが住宅を建てたいと考えたとしましょう。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>どんな家を建てますか？<br />
どこに建てますか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>イメージ出来ましたか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>では、その家を建てるには誰が携わり、どのような工程で建つと思いますか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>きっと、営業マン、コーディネーター、デザイナー、大工、基礎工事をする土木屋さんなどなど。。。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>非常に多くの方が携わるはずです。<br />
しかし、きっとあなたは、誰かが窓口になって、建てたい家を建てるはずです。<br />
それが、住宅メーカーの営業マンかもしれませんし、住宅アドバイザーかもしれません。<br />
全体をコーディネートして建てるまであなたとの窓口になってくれる人が必要になるはずです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>あなたは家を建てたいからといって、基礎工事をするコンクリート会社を手配することはしないでしょうし、大工さんも選ばないでしょうし、使う木材の加工場所も指定しないはずです。<br />
きっとコーディネーターに、欲しい家を伝えて、手配してもらうはずです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>となると、あなたが欲しい家を手に入れるためには、あなたとの窓口になるコーディネーターが非常に重要になるわけです！！<br />
この、住宅のコーディネーターこそが、IT、システムでいうSE（システムエンジニア）なのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<h3>SEには、コーディネートする力が必要<br />
</h3>
<p>では、コーディネートとは何をすることなのでしょうか？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>それは、達成したことを聞き、そのことを実現していくことです。<br />
始まりは、顧客の要望をしっかりと聞き、「何を作りたいのか」を把握することです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>しかし、それだけではありません。<br />
SEであるあなたは、どのような道具で、その顧客の要望を実現するかを考えなければならないのです。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>考えるためには道具の知識が必要になります。<br />
その道具は、SEでいうところの、プログラミングです。（プログラミングがすべてではありません）</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>しかし、道具だけを知っているSEと、顧客の要望を把握できるSEはどちらが市場から必要とされるでしょうか？<br />
長期的に考えると、もうわかりますよね？</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>だからこそ、技術だけを追うSEではなく、顧客の要望を聞きながら、コーディネートができるSEが必要なのです。</p>
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<h3>まとめ</h3>
<p>SEと言っても、非常に多くの職業があります。<br />
まずは、転職サイトなどに登録をしてみて業務内容を見てみることから始めることをおすすめします。</p>
<div class="m50-t m50-b"></div>
<p>このサイトでは、転職エージェントをオススメしていますが、まずはSEという職業がどのような職業か知りたいという方であれば、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HO7PM+5E3F2Q+2GDO+5ZU2A" target="_blank">リクナビNEXT</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HO7PM+5E3F2Q+2GDO+5ZU2A" alt="">のような広告媒体に登録してみて、求人を眺めてみるだけでも勉強になると思いますよ。</p>
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<p>様々なSEに関する求人を見ながらあなたのSE像をふくらませてみてください！！</p>
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